百式が赤くない理由
at2008 3/30
ガンダムEVOLVEネタ。12話。リックディアスでシュミレーション戦闘中のクワトロは、ガンダムMk-Uには圧勝。でも、シャア専用ザクにやぶれ、実弾を撃ちまくって、やつあたり。さらに、「数世代前の機体に劣るわけがない。ロードデータのバグだ」と、愚痴る。
シャアとクワトロは、同一人物なんだけどね。20歳が27歳になっただけで。あと、シャア時代は「赤い彗星」と呼ばれ、敵味方を問わずの有名人だった。 そして、届いた新型の機体が、百式。オリジナルは金色だが、「赤くしますか?」と、アストナージに問われて考え込む。(リックディアスは、赤く塗ってた)
だが、「昔のようには生きられない」と、嘆いてた女を見て、百式を赤く塗らなかったようだが。金色の方が充分目立つ。Zガンダム時代には、マラサイ、ガルバルディβといった赤い機体が量産されていて、名もなき兵が使ってるから。
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死神より危険な坊や
at2008 3/14
ガンダム08小隊ネタ。08小隊に任命されたシロー・アマダは、ザクと交戦中だった男を助けた。その男の名は、テリー・サンダースJrという。あだ名は、死神である。(1話) そして、死神と呼ばれる由縁は、「3度目のジンクス」によって、テリーのいる部隊は、3度目の出撃で全滅するから(4話)
だが、08小隊には、死神より危険な坊やがいる。その名は、ミゲル。 ・頭上には、アプサラス(上空から高出力メガ粒子砲によって、地上を焼き払える能力を持つ)対する08小隊は、見たことがない機体を警戒し、密林に隠れ中。そのまま相手に素通りしてもらえれば、何事もなし。だが、かってに発砲する坊やが一匹(相手に場所を教えただけ)(4話) ・ミュージシャン志望のエレドアは、CDデビューが決まった事にうかれ、ミゲルを誘って酒場へ。そして、その酒場はジオン軍が占拠中につき、捕まった(5話) ・対アプサラスに備え、機体整備中の隊長は、服がローターにからまり、服ごと巻き込まれかけた。その危機に際し、坊やの方は、彼女からの手紙に夢中になり、事態に気づかず(6話)
傍にいると危なすぎて、こんな部下は使えないし。いらない。 ドジる事、ドジに反省しない事、結果ピンチを招く事が、この手のキャラのお約束であり。それをきっかけとして、物語が進んでいくのは知っているが。 リアルな現実では、お近づきになりたくないタイプ。
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数字との関係 2007 11/14 リックドムUは、zweiと、ドイツ語の2で。クアトロ・バジーナのcuatroは、スペイン語の4(イタリア語の4 quattroかも?)で。 ガンダムWの場合。ヒイロ・ユイは、ひぃ、ふぅ、みいの数え方で、1。レティ・アン、デュオ、トロワ、カトル、トレーズ、カーンズ、ミリアルドは、フランス語の1、2、3、4、13、15、10億(un、due、trois、quatre、treize、quinze、millard)ウーフェイは、漢字で書くと、五飛だから、中国語の5。ゼクス、ノインは、ドイツ語の6、9(sechs、neun)。EndlessWaltzに登場するデギム・バートン(マリーメイアの祖父)は、ラテン語の10(decim)
とか思ったら。似たことは、すでに「ウィキペディア」に出てた。オタクって、偉いよな。ガンダムのために、語学まで勉強しとる。無駄知識で勝とうと考えたなら、Zガンダム登場のトレース、ファ・ユイリィは、ラテン語の3と、エスペラント語の3(fa)ルールカは、マンディンカ語の5(luulu)。ガンダムではないが、スパロボ登場のラトゥーニは、グワンダラ語の12(tuni)とか、こじつけ。
さらに複雑に、0083登場のヴァルヴァロは、エスペラント語の8(valu)+マラガシー語の8(valo)とか、ここまでマニアックな事言わんと、ダメなのか?
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ガンダムしりとり
ガンダム、ムサイ、イーノ・アッバーブ、ブラウ・ブロ、ロームフェラ、ライトニング・カウント、トーラス、スモー、OZ、ズゴック、クリスチーナ・マッケンジー、イーゲル、ルー・ルカ、カクリコン・カクーラー、アナハイムエレクトロニクス社、ヤザン・ゲーブル、ルウム、ムラサメ研究所、ヨルムンガルド、ドワッジ、ジュアッグ、グフ、フレイ・アルスター、アムロ・レイ、イージスガンダム、ムゥ、ウラキ、キース、ストライクガンダム、ムサイ改、イセリナ・エッシェンバッハ、ハサウェイ・ノア、アーガマ、マチルダ、ダイダロス基地、チェーン・アギ、ギレン・ザビ、ビグロ、ロベルト、トールギス、スレッガー・ロウ、ウッソ、ソーラレイ、一週間戦争、宇宙世紀、キシリア、アカハナ、ナナイ・ミゲル、ルナマリア・ホーク、クランプ、プラント、東方不敗、一年戦争、ウイッツ、ツィマッド、ドーヘン・ウルフ、フォウ・ムラサメ、メーシェ、エギーユ・デラーズ、ズゴック・エクスペリメント、トワニング、グフ飛行型、タムラ、ララァ、アナベル・ガトー、オルテガ、ガイア、アレキサンドリア、アドラステア、アッシマー、Rジャジャ、ヤキンドゥーエ、エニル・エル、ルビコン計画、黒歴史、シン・マツナガ、ガルマ、マッシュ、ユウ・カジマ、マリオン・ウェルチ、地球連邦、ウォドム、ムーンレイス、スードリ、リグ・シャッコー、オデッサ、サラ・サビアロフ、ファー、Iフィールド、ドッゴーラ、ライラ・ミラ・ライラ、ラクス、ステラ・ルーシェ、エマ、マ・クベ、ベルナルド・モンシア、アスラン・ザラ、ランバ・ラル、ルペ、ペギー、イリア、アリアス・モマ、マスターアジア、アストナージ、ジャミトフ、フラゥ・ボウ、ウイングガンダムゼロ、ロラン・セアック、クイン・マンサ、
この続き、サエグサ、サザビー、サイコガンダム、サイコガンダムMK-U、いろいろあって終わるのか? |
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at 2006 06/01 20:36
Zガンダムネタ。映画『恋人たち』では、シロッコ率いる戦艦ドゴスギアを、メガ・バズーカ・ランチャーで狙ったクワトロ。「こう大きければ」言いながら、シロッコのプレッシャーに脅威し、1発目ハズレ。2発目当てたが、撃沈にいたらず。
これは、テレビ版だと32話の話。そして、メガ・バズーカ・ランチャーがハズれたのは、1度ではない。
10話では、「あれに乗ってる男のプレッシャーか?」言いながら、メッサーラ(全長30.3m)を狙って、ハズレ。32話でも、戦艦なら大きいからと狙ってハズレ。
38話では、戦艦アレキサンドリアを狙うが、これもハズレ(ニュータイプではない、レコアが女の勘?で危険を察知したようだ)そして、クワトロは「なぜ、はずれた?なぜ」と、つぶやく。
でも、49話では、ガザC隊を直撃で、殲滅している。
あの兵器は、ザコにはつおいが、大物のプレッシャーには弱い。というより、シロッコは、Zガンダムにおけるラスボス。物語の途中で、遠方からの大艦巨砲主義一発で、落ちている場合ではない。
というわけで、当たらないのは、話の都合?(アムロ・レイを宇宙に連れてこなかったのも同じ理由かもね。アムロだと当てちゃいそうだから) |
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at 2006 05/21 20:16
映画Zガンダムネタ。一年戦争から10年後。カミーユは、ブライト艦長を見に行った。その途中「カミーユ?女みたいな名前」と、ジェリドに言われてケンカ。
そして、尋問中、マトッシュに殴られた。(ここまでの流れは、映画ではカットされてたが)
ガンダムマークUを盗んだカミーユは、自分を殴ったマトッシュを見つけた。そして「怖いだろ」言いながら、バルカン砲を撃ちまくる(全長18.5メートルのロボットVS生身の人間)
一方、ティターンズからエゥーゴへの人質とされたフランクリン・ビダン(カミーユの父)は、クワトロ大尉のリックディアスを盗んだ。手みやげを持ち帰れば、職場復帰できると考えたらしい。
でも見つかり、「親に銃をむけるのか?そんな風に育てた憶えはない」言いながら、自分は息子にむけて、撃ちまくる。
さすがに親子。弱い立場の相手にも容赦なし。
ちなみに、フランクリン親父の愛人の名は、マルガリータ。そして、死に際には、息子でも妻でもなく、愛人を妄想する。
この辺も、フォウから、ファへ。途中、サラとロザミアにもちょっかいかけてた息子と、よーく似てる。 |
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at 2006 03/14 19:53
ガンダムSEED DESTINYネタ。デュランダル議長は、賢かった。9話では、「地球連合とは戦わず、対話路線を強調。だが、聞く耳持たないなら、しかたない」と、論理をすり替え、戦争の大儀をつくった。
10話では、ラクスのアイドル性に目をつけ、にせラクスを下立て、軍の統制と士気を上げる。逆に、本物のラクスは、言うことを聞きそうもないので、暗殺しようとする。
36話では、戦士として利用したかったアスランも言うこと聞かず、スパイ容疑をかけた。(望んだ役割を果たさない者は、邪魔だから)
50話。地球連合と軍需産業のロゴス、大国のオーブを叩けば、武力で逆らえるものはいない、そういう予定だった。
一方、主人公であるはずのシン・アスカは、戦闘力はあった。特に、キレるとつおい。
だがお子様。1話で、ストライクガンダム。35話で、デスティニーガンダムをもらって喜ぶ。勲章、拍手、褒め言葉にも弱い。議長だけでなく、レイのたぶらかし言葉にも弱い。
結果、50話、議長の思惑や、その後の管理統制社会の構築といった事は、まったく考えず、「裏切り者」「ルナをやったな」と、アスランに絡んでいく。
賢い政治家と、力があるだけで頭が足りず、利用された若造という設定は、スターウォーズ エピソード3と、同じ展開のような・・・。 |
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at 2006 03/11 20:05
ガンダムSEED DESTINYネタ。デュランダル議長が提案した「デスティニープラン」それは、遺伝的な特性を基に、人々を適材適所に分け、役割を与える管理統制社会。その結果、戦争は起こらず、皆が幸福に暮らせるというが。
ズルい大人に、ダマされちゃダメなのよーー。
あの世界観でいえば、ナチュラル(ただの人)が、コーディネーター(遺伝子操作により、生まれたときから、知性、体力、病気への耐性において、圧倒的に優れた人)に、勝てると思う?
言い換えれば、コーディネーターがナチュラルを隷属化する階級社会。(古代ギリシャでは、奴隷に重労働をさせて、時間的に余裕ができたギリシャ人が、学問や文化を発展させたのだが)
支配される側に、基本的人権はなーーい。遺伝的に勉強してもムダでしょ。「出世、転職、歌手になりたい?」遺伝的にそんな能力ないじゃん。「ネット上に、社会に対する不平不満を書いてみた」そんな表現の自由は、認められていない。国家反逆罪で死刑じゃーー。「何、反乱?」生まれたときから、つおーい兵士達に勝てると思う?
簡単にいえば、そういうプランなのだが。
何、話が難しすぎて、わからん?そういう方には、下ネタ1発。
「ルナマリアとメイリンのシャワーシーンは、17話。濡れステラは、21話。ラクスとカガリの入浴は、24話。下着姿のメイリンは、36話」なのだ。 |
混浴の代償
at 2005 03/23 19:17
ガンダム08小隊ネタ。第7話『再会』の回。陸戦型ガンダムのパイロットであるシローアマダは、ジオン軍のアプサラスと交戦し、ヒマラヤ山中に消えた。そして第8話『軍務と理想』の回。そのヒマラヤでの空白時間が怪しいとして、軍法会議にかけられるのだが。
『第08小隊ミラーズレポート』で、その疑いが判明する。連邦軍の高官は、シローはジオンへの亡命を企てた。そして、手みやげにガンダムを渡そうとしたスパイ容疑があると考えた。(ガンダムは、連邦軍の最高機密だし、技術的にジオンより上の性能だからね)
実際、シローアマダは、何してたか?彼は、ビームサーベルで雪溶かして、風呂つくって、混浴してただけ。そりゃ、報告できんわな。お仕事サボって女の子と遊んでたなんて。
でも、正直に報告したら、スパイ容疑の銃殺刑の代わりに、部下もろとも最前線送りとなった。
連邦軍の高官は、とかげのしっぽ斬りがお得意。そして、正直に報告しても、しなくても、良い事なーい。 |
宇宙遊泳 at 2004 09/20 17:00
映画「逆襲のシャー」ネタ。生身で、宇宙遊泳。そんなことは、人間には、できない。息を止めれば、とか、そういう問題でもない。というわけで、「逆襲のシャー」に登場する、クエス・パラヤは、チェーン・アギに討たれる前に、死んでいる。戦場で、シャーinササビーを見つけたからと、生身で宇宙遊泳。これをやったら、一瞬で、体内の水分が蒸発して、ミイラ状態。
究極は、魁男塾の塾長、江田島平八。フンドシ1枚で、宇宙遊泳。さらに、宇宙飛行士に、酸素ボンベ数本と、鎖をもらい、体を宇宙船の外壁にくくりつけ、大気圏突入。 普通は、不可能だが、あの人なら、できる、に違いない。
ところで、道路の、ど真ん中を自転車で走るじいさまというのは、あれは、ターミネーターか?車を壊されたくないから、近づかんとこう。 |
俗物
at 2004 09/18 18:25
Zガンダムネタ。一年戦争終結後、敗残兵と共に、アクシズに逃れた、シャア・アズナブル。そこで、ハマーン・カーンと恋仲になる。当時のハマーンは、13〜20歳の間。よって、シャアは、ロリコン説も世の中にはあるが。 シャーの好みは、使える人。無能では、相手にされない。で、レコア・ロンドは、相手にされなかった。その点、ハマーンは、アクシズ最強のニュータイプ。摂政としの地位もあるし。 一方、ハマーンの好みは、複雑。シャーに去られたのち、ZZガンダムでは、ジュドーを誘惑。シャアとジュドーは、ニュータイプという以外、共通点はない。が、ハマーンには、姉がいたらしいから、妹を大事にする、がポイントかもしれない。
逆に、シロッコとカミーユの二人は、ニュータイプでありながら、ハマーンには、俗物呼ばわりされ、嫌われている。あの二人は、モテるからね。「ぎょーさん、はべらかしおって、けがらわしい」と、いうことらしい。 |
ボルジャーノン at 2004 06/10 19:51
ターンエーガンダムの世界では、MSは、遺跡として、発掘される。その代表が、ターンエー、ターンX、カプル(ZZガンダムでは、カプールという名)、ギャロップなど。 そして、問題は、ボルジャーノン。ザクTとザクUのことである。当然、ザクUの方が性能が上。が、ザクTは、1体しか、発掘されず、貴重品扱い。で、ギャバン隊長が使ってたりする。ザクTで喜ぶのは、コウウラキとガデムだけ、と思ったが、新たな伏兵である。
まあ、無傷のザクTとザクUが発掘され、グフ、ドムが発掘されなかった点から考えると、昔は、その地帯は、重要拠点ではなかったらしい。おそらく、ククルスドアンの島ぐらい、のんびりした場所だったに違いない。 |
本性 at 2004 05/31 20:16
ガンダム0083ネタ。ニナ・パプルトン。「いやぁー。私のガンダムがーー」と叫べる、女性。GP01とGP02が戦っているところを見て、叫んだわけだが。そこまでは、許す。ガンダムが好きな女性も、たまにはいる。 そして、「駆け抜ける嵐」
の回。今カレのコウ・ウラキに、銃を向け、元カレのアナベル・ガトーをかばう。これも、まあ、許せる。今カレより、元カレがよかった、という話しもあることだ。 問題は、その後。ガトーは、「一人でも多く突破し、アクシズ艦隊にたどり着くのだ」と、散り際も、サムライ。一方、コウ・ウラキは、戦後、北米オークリー基地で、ニナと再会する。そして、コウに微笑む、ニナ。
カッコよかった元カレは、死んだので、こいつで妥協するか、そういう計算が、バレバレである。 |
はずしのカツ at 2004 05/29 21:07
Zガンダムネタ。カツ・コバヤシは、スパロボでは使えない存在。99%の命中率の攻撃をはずし、1%の命中の攻撃を直撃する。では、原作の場合は? 無断で、ガンダムマークUを使い、撃墜され、沖に漂う。その後、乗り手のいなかった、Gディフェンサーを使う。が、マークUとGデイフェンサーが合体すると、残りは、脱出カプセルのみ。その状態で、ヤザンを挑発したりする。ヤザンは、一言で言えば、狂犬。敵に回してはいけない、存在である。それがわからん奴は、死、あるのみ。
おまけに、シロッコVSハマーンの邪魔をしたこともある。身の程知らずとは、恐ろしい。でも、同情はしない。こいつは、つけあがるだけ。かつて、フラウ・ボウも語っていたではないか。 「アムロは・・・違うわ。あの人は、私たちとは違うの」と。 |
洗濯
at 2004 05/29 21:00
ガンダムネタ。歴代ガンダムの中で、洗濯物を干した、ガンダムがいる。その名は、ターンエー。「洗濯出動です。」とロランは、語っていた。 が、ゴッドガンダムは、馬に乗って宇宙に飛び出した。ノーベルガンダムは、新体操してた。ネーデルガンダムは、風車だった。マーメイドガンダムは、半魚人だった。マンダラガンダムは、釣鐘だった。ジェスターガンダムは、風船で空を飛んでいた。
探そうと思えば、ヘンなガンダムはいたわけだ。生身で、ロボットを倒したオッサンもいたし。「だから、お前はアホなのだぁ」「この、バカ弟子が」が、口癖の人ね。でも、Gガンダムの世界観は、嫌いではない。 |