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ファースト以外のガンダムの話

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百式が赤くない理由
at2008 3/30

ガンダムEVOLVEネタ。12話。リックディアスでシュミレーション戦闘中のクワトロは、ガンダムMk-Uには圧勝。でも、シャア専用ザクにやぶれ、実弾を撃ちまくって、やつあたり。さらに、「数世代前の機体に劣るわけがない。ロードデータのバグだ」と、愚痴る。

シャアとクワトロは、同一人物なんだけどね。20歳が27歳になっただけで。あと、シャア時代は「赤い彗星」と呼ばれ、敵味方を問わずの有名人だった。
そして、届いた新型の機体が、百式。オリジナルは金色だが、「赤くしますか?」と、アストナージに問われて考え込む。(リックディアスは、赤く塗ってた)

だが、「昔のようには生きられない」と、嘆いてた女を見て、百式を赤く塗らなかったようだが。金色の方が充分目立つ。Zガンダム時代には、マラサイ、ガルバルディβといった赤い機体が量産されていて、名もなき兵が使ってるから。

死神より危険な坊や
at2008 3/14 

ガンダム08小隊ネタ。08小隊に任命されたシロー・アマダは、ザクと交戦中だった男を助けた。その男の名は、テリー・サンダースJrという。あだ名は、死神である。(1話)
そして、死神と呼ばれる由縁は、「3度目のジンクス」によって、テリーのいる部隊は、3度目の出撃で全滅するから(4話)

だが、08小隊には、死神より危険な坊やがいる。その名は、ミゲル。
・頭上には、アプサラス(上空から高出力メガ粒子砲によって、地上を焼き払える能力を持つ)対する08小隊は、見たことがない機体を警戒し、密林に隠れ中。そのまま相手に素通りしてもらえれば、何事もなし。だが、かってに発砲する坊やが一匹(相手に場所を教えただけ)(4話)
・ミュージシャン志望のエレドアは、CDデビューが決まった事にうかれ、ミゲルを誘って酒場へ。そして、その酒場はジオン軍が占拠中につき、捕まった(5話)
・対アプサラスに備え、機体整備中の隊長は、服がローターにからまり、服ごと巻き込まれかけた。その危機に際し、坊やの方は、彼女からの手紙に夢中になり、事態に気づかず(6話)

傍にいると危なすぎて、こんな部下は使えないし。いらない。
ドジる事、ドジに反省しない事、結果ピンチを招く事が、この手のキャラのお約束であり。それをきっかけとして、物語が進んでいくのは知っているが。
リアルな現実では、お近づきになりたくないタイプ。

数字との関係  2007 11/14

リックドムUは、zweiと、ドイツ語の2で。クアトロ・バジーナのcuatroは、スペイン語の4(イタリア語の4 quattroかも?)で。
ガンダムWの場合。ヒイロ・ユイは、ひぃ、ふぅ、みいの数え方で、1。レティ・アン、デュオ、トロワ、カトル、トレーズ、カーンズ、ミリアルドは、フランス語の1、2、3、4、13、15、10億(un、due、trois、quatre、treize、quinze、millard)ウーフェイは、漢字で書くと、五飛だから、中国語の5。ゼクス、ノインは、ドイツ語の6、9(sechs、neun)。EndlessWaltzに登場するデギム・バートン(マリーメイアの祖父)は、ラテン語の10(decim)

とか思ったら。似たことは、すでに「ウィキペディア」に出てた。オタクって、偉いよな。ガンダムのために、語学まで勉強しとる。無駄知識で勝とうと考えたなら、Zガンダム登場のトレース、ファ・ユイリィは、ラテン語の3と、エスペラント語の3(fa)ルールカは、マンディンカ語の5(luulu)。ガンダムではないが、スパロボ登場のラトゥーニは、グワンダラ語の12(tuni)とか、こじつけ。

さらに複雑に、0083登場のヴァルヴァロは、エスペラント語の8(valu)+マラガシー語の8(valo)とか、ここまでマニアックな事言わんと、ダメなのか?

ガンダムしりとり 

ガンダム、ムサイ、イーノ・アッバーブ、ブラウ・ブロ、ロームフェラ、ライトニング・カウント、トーラス、スモー、OZ、ズゴック、クリスチーナ・マッケンジー、イーゲル、ルー・ルカ、カクリコン・カクーラー、アナハイムエレクトロニクス社、ヤザン・ゲーブル、ルウム、ムラサメ研究所、ヨルムンガルド、ドワッジ、ジュアッグ、グフ、フレイ・アルスター、アムロ・レイ、イージスガンダム、ムゥ、ウラキ、キース、ストライクガンダム、ムサイ改、イセリナ・エッシェンバッハ、ハサウェイ・ノア、アーガマ、マチルダ、ダイダロス基地、チェーン・アギ、ギレン・ザビ、ビグロ、ロベルト、トールギス、スレッガー・ロウ、ウッソ、ソーラレイ、一週間戦争、宇宙世紀、キシリア、アカハナ、ナナイ・ミゲル、ルナマリア・ホーク、クランプ、プラント、東方不敗、一年戦争、ウイッツ、ツィマッド、ドーヘン・ウルフ、フォウ・ムラサメ、メーシェ、エギーユ・デラーズ、ズゴック・エクスペリメント、トワニング、グフ飛行型、タムラ、ララァ、アナベル・ガトー、オルテガ、ガイア、アレキサンドリア、アドラステア、アッシマー、Rジャジャ、ヤキンドゥーエ、エニル・エル、ルビコン計画、黒歴史、シン・マツナガ、ガルマ、マッシュ、ユウ・カジマ、マリオン・ウェルチ、地球連邦、ウォドム、ムーンレイス、スードリ、リグ・シャッコー、オデッサ、サラ・サビアロフ、ファー、Iフィールド、ドッゴーラ、ライラ・ミラ・ライラ、ラクス、ステラ・ルーシェ、エマ、マ・クベ、ベルナルド・モンシア、アスラン・ザラ、ランバ・ラル、ルペ、ペギー、イリア、アリアス・モマ、マスターアジア、アストナージ、ジャミトフ、フラゥ・ボウ、ウイングガンダムゼロ、ロラン・セアック、クイン・マンサ、

この続き、サエグサ、サザビー、サイコガンダム、サイコガンダムMK-U、いろいろあって終わるのか?

はずしのクワトロ

at 2006 06/01 20:36 

Zガンダムネタ。映画『恋人たち』では、シロッコ率いる戦艦ドゴスギアを、メガ・バズーカ・ランチャーで狙ったクワトロ。「こう大きければ」言いながら、シロッコのプレッシャーに脅威し、1発目ハズレ。2発目当てたが、撃沈にいたらず。
これは、テレビ版だと32話の話。そして、メガ・バズーカ・ランチャーがハズれたのは、1度ではない。

10話では、「あれに乗ってる男のプレッシャーか?」言いながら、メッサーラ(全長30.3m)を狙って、ハズレ。32話でも、戦艦なら大きいからと狙ってハズレ。
38話では、戦艦アレキサンドリアを狙うが、これもハズレ(ニュータイプではない、レコアが女の勘?で危険を察知したようだ)そして、クワトロは「なぜ、はずれた?なぜ」と、つぶやく。
でも、49話では、ガザC隊を直撃で、殲滅している。

あの兵器は、ザコにはつおいが、大物のプレッシャーには弱い。というより、シロッコは、Zガンダムにおけるラスボス。物語の途中で、遠方からの大艦巨砲主義一発で、落ちている場合ではない。
というわけで、当たらないのは、話の都合?(アムロ・レイを宇宙に連れてこなかったのも同じ理由かもね。アムロだと当てちゃいそうだから)

陰険な親子

at 2006 05/21 20:16  

映画Zガンダムネタ。一年戦争から10年後。カミーユは、ブライト艦長を見に行った。その途中「カミーユ?女みたいな名前」と、ジェリドに言われてケンカ。
そして、尋問中、マトッシュに殴られた。(ここまでの流れは、映画ではカットされてたが)

ガンダムマークUを盗んだカミーユは、自分を殴ったマトッシュを見つけた。そして「怖いだろ」言いながら、バルカン砲を撃ちまくる(全長18.5メートルのロボットVS生身の人間)

一方、ティターンズからエゥーゴへの人質とされたフランクリン・ビダン(カミーユの父)は、クワトロ大尉のリックディアスを盗んだ。手みやげを持ち帰れば、職場復帰できると考えたらしい。
でも見つかり、「親に銃をむけるのか?そんな風に育てた憶えはない」言いながら、自分は息子にむけて、撃ちまくる。

さすがに親子。弱い立場の相手にも容赦なし。
ちなみに、フランクリン親父の愛人の名は、マルガリータ。そして、死に際には、息子でも妻でもなく、愛人を妄想する。
この辺も、フォウから、ファへ。途中、サラとロザミアにもちょっかいかけてた息子と、よーく似てる。

最後までお子様

at 2006 03/14 19:53

ガンダムSEED DESTINYネタ。デュランダル議長は、賢かった。9話では、「地球連合とは戦わず、対話路線を強調。だが、聞く耳持たないなら、しかたない」と、論理をすり替え、戦争の大儀をつくった。
10話では、ラクスのアイドル性に目をつけ、にせラクスを下立て、軍の統制と士気を上げる。逆に、本物のラクスは、言うことを聞きそうもないので、暗殺しようとする。
36話では、戦士として利用したかったアスランも言うこと聞かず、スパイ容疑をかけた。(望んだ役割を果たさない者は、邪魔だから)
50話。地球連合と軍需産業のロゴス、大国のオーブを叩けば、武力で逆らえるものはいない、そういう予定だった。

一方、主人公であるはずのシン・アスカは、戦闘力はあった。特に、キレるとつおい。
だがお子様。1話で、ストライクガンダム。35話で、デスティニーガンダムをもらって喜ぶ。勲章、拍手、褒め言葉にも弱い。議長だけでなく、レイのたぶらかし言葉にも弱い。
結果、50話、議長の思惑や、その後の管理統制社会の構築といった事は、まったく考えず、「裏切り者」「ルナをやったな」と、アスランに絡んでいく。

賢い政治家と、力があるだけで頭が足りず、利用された若造という設定は、スターウォーズ エピソード3と、同じ展開のような・・・。

DESTINY PLANの真実

at 2006 03/11 20:05

ガンダムSEED DESTINYネタ。デュランダル議長が提案した「デスティニープラン」それは、遺伝的な特性を基に、人々を適材適所に分け、役割を与える管理統制社会。その結果、戦争は起こらず、皆が幸福に暮らせるというが。

ズルい大人に、ダマされちゃダメなのよーー。
あの世界観でいえば、ナチュラル(ただの人)が、コーディネーター(遺伝子操作により、生まれたときから、知性、体力、病気への耐性において、圧倒的に優れた人)に、勝てると思う?
言い換えれば、コーディネーターがナチュラルを隷属化する階級社会。(古代ギリシャでは、奴隷に重労働をさせて、時間的に余裕ができたギリシャ人が、学問や文化を発展させたのだが)

支配される側に、基本的人権はなーーい。遺伝的に勉強してもムダでしょ。「出世、転職、歌手になりたい?」遺伝的にそんな能力ないじゃん。「ネット上に、社会に対する不平不満を書いてみた」そんな表現の自由は、認められていない。国家反逆罪で死刑じゃーー。「何、反乱?」生まれたときから、つおーい兵士達に勝てると思う?
簡単にいえば、そういうプランなのだが。

何、話が難しすぎて、わからん?そういう方には、下ネタ1発。
「ルナマリアとメイリンのシャワーシーンは、17話。濡れステラは、21話。ラクスとカガリの入浴は、24話。下着姿のメイリンは、36話」なのだ。

混浴の代償                                     at 2005 03/23 19:17

ガンダム08小隊ネタ。第7話『再会』の回。陸戦型ガンダムのパイロットであるシローアマダは、ジオン軍のアプサラスと交戦し、ヒマラヤ山中に消えた。そして第8話『軍務と理想』の回。そのヒマラヤでの空白時間が怪しいとして、軍法会議にかけられるのだが。
『第08小隊ミラーズレポート』で、その疑いが判明する。連邦軍の高官は、シローはジオンへの亡命を企てた。そして、手みやげにガンダムを渡そうとしたスパイ容疑があると考えた。(ガンダムは、連邦軍の最高機密だし、技術的にジオンより上の性能だからね)

実際、シローアマダは、何してたか?彼は、ビームサーベルで雪溶かして、風呂つくって、混浴してただけ。そりゃ、報告できんわな。お仕事サボって女の子と遊んでたなんて。
でも、正直に報告したら、スパイ容疑の銃殺刑の代わりに、部下もろとも最前線送りとなった。

連邦軍の高官は、とかげのしっぽ斬りがお得意。そして、正直に報告しても、しなくても、良い事なーい。

カテゴリーF                                      at 2005 01/20 19:14

ガンダムXネタ。シャギア(兄)オルバ(弟)、名字をとって、通称フロスト兄弟は、カテゴリーF。つまり、ニュータイプ研究所の評価では、兄弟間のテレパシーしか使えない、おちこぼれ。

月と地球の全面戦争から15年。新地球連邦軍は、「ニュータイプとは、特殊能力を有する者」と定義した。そして、優れた能力は使うべきだと考え、ニュータイプ研究をしていた。

一方、宇宙の民は、「ニュータイプとは、地球の引力から脱し、宇宙に住む我々のことだ」と定義した。(宇宙の民の論理では、同一環境下で、特殊能力を持つ少数派と大多数のただの人の違いを説明できない。加えて、宇宙で暮らすという理由だけで、地球人より優れると煽動するのは、衆愚政治。おまけに、地球育ちのニュータイプの存在を説明できない、という問題点もあるが・・・)

その点、フロスト兄弟の考え方は、わかりやすい。ニュータイプ能力など関係ない。戦争を起こして、実力を証明する。おちこぼれとは、呼ばせない、という発想。

でも、フロスト兄弟が使うのは、ガンダムタイプ。それは、本人たちの実力というより、機体性能の差でつおい気が・・・・。

宇宙のかげろう                              at 2004 12/15 18:45 

ガンダム0083ネタ。シーマ・ガラハウは、1年戦争のB級戦犯。コロニーおとしを確実にするため、毒ガスを使った、ジオン軍。精神を病んだシーマは、戦後、連邦軍からは、戦犯扱い。ジオン残党勢力アクシズには、帰順できず。そして、海賊となった。

その後、デラーズフリートの招きに応じ、軍に配属されたシーマ。デラーズとしては、1人でも多くの使える兵が欲しい、という事情があり、シーマを信頼していたわけではないが。そして、シーマは、デラーズ艦隊だけでなく、月のアナハイムエレクトロニクス社、連邦軍のバスクオムとも、コンタクトをとっていた。

その生き方は、峰不二子に近いのだが。ヒロインになれないのは、おばさんだから?(シーマの年齢知らないけど。)

同じはず?                   at 2004 11/18 21:20  

ガンダムSEEDネタ。アスランザラは、昔、ロボットのトリを作って、キラヤマトに渡した。ラクスクラインには、ハロを5体プレゼントした。一方、キラヤマトは、「なんだ、この配線は」と言いながら、OSを書き換えた。

やってることは、アムロレイと変わらんのだが。アムロは、根暗とかオタクというイメージ。さらに、アムロは、「出撃したくない」と言ったら、殴られた。キラヤマトは、「もう戦いたくない」と言ったら、「今までご苦労様」と言われた。同じ民間人で、ガンダムの操縦がお上手、という立場は変わらんのだが。

あと、ガンダムWのヒイロユイは、「任務了解」と言って、ガンダムを自爆させた。ゆえに、危ない奴というイメージ。アスランザラも、イージスガンダムを自爆させたのだが。

見た目イケてたら、「GOD`S IN HIS HEAVEN. ALL`S RIGHT WITH THE WORLD.」で、FINAL ANSWER?  

ヴァルヴァロ出番なし                       at 2004 11/17 19:41 

ガンダム0083ネタ。月面基地フォンブラウンで、主人公コウウラキが出会った、ジャンク屋のおやじ。そのおやじは、パイロットとしての志を語り、自らが修理した、ヴァルヴァロでガンダムに戦いを挑む。(ケリィレズナーという名のおやじだが)これは、7話「蒼く輝く炎で」の話し。

が、ガンダム0083・ジオンの残光には、ヴァルヴァロを修理する話しは出てくるが、一騎打ちの話しはない。ヴァルヴァロは、直らなかったのか?
あと、「策謀の宙域」のバニング大尉と、「熱砂の攻防戦」のノイエンビッターも出番なし。天佑は、訪れなかったようである。

一方、小説版では、軍法会議で処刑が決定する、シナプス艦長は、その話しがないため、助かったのかもしれない。

ライバルではない                            at 2004 11/05 19:16 

Zガンダムネタ。ジェリドメサ。「カミーユ?女みたいな名前だな。」その一言が、ティターンズ壊滅にいたるとは、その時は、思わなかったはず。本人は、エリート組織ティターンズのメンバーで、しかも、ガンダムMARKUのパイロットとしての、自負があったはず。まさか、なんの特殊訓練も積んでいない、民間人など、敵ではなかったはず。

が、カミーユは、ニュータイプだった。一方、ジェリドの方は、ガンダムMARKUを奪われる。マラサイ、ガルバルディβ、バイアラン、バウンドドック、ガブスレイと、新型に乗り込んでは、壊されまくった。
特にバイアランは、変形なしで、大気圏内飛行を試みた、試作機。そんなことは、8年後に開発された、ニューガンダムでも不可能だったこと。

あっさり壊されるとは、惜しい話しだ。 そういえば、ライラはジェリドについて、「勉強だけできて、バカな子っているんだよね」と、語っていたけど。 

見なくてよーし                                 at 2004 11/04 19:07 

ガンダムSEEDネタ。これから、SEEDのビデオかDVD見る予定の人。26話果てなき輪舞27話モーメントは、見なくて良い。この2つは、ストライクガンダムの戦闘履歴と、あらすじの解説だけ。
いや、エリカシモンズが好きなら、26話。主題歌を歌う西川貴教のファンなら、27話を見てもいいが。1話から見てるなら、血のバレンタイン、ナチュラルとコーディネイターの因果、キラとアスランの相関は、知ってるはず?

いや、私的には、ラクスクラインの歌も早送りしたが。でも、ラクスクラインか?フレイアルスターか?言われたら、ラクスを選ぶ。わがままな、ねーちゃんは、困るから。3日メールしないと怒るし。

「今日の昼は、カルボナーラでした。パチパチパチ」とか、メールもらっても、どう返事せいゆうねん。

落日                           at 2004 10/29 20:30 

ZZガンダムネタ。金色に輝く百式といえば、クワトロ(本人は、シャーではない、と言い張るが)の愛機。Z計画により、可変モビルスーツ開発に取り組む、アナハイムエレクトロニクス社製。百式の場合、可変機構の導入には、失敗したが、抜群の機動性を有する。が、操縦系統が難しく、シャー以外は使いこなせない機体であった。そして、百式には、百年は、稼働できる機体という、意味が込められている。

が、ZZガンダムにおける百式は、ビーチャあたりが、使っていたりする。さらに、グレミートト、ハマーンカーン戦では、出番なし。シャー以外使えない、高性能機という話しは、どこに言ったのか? 

ガンダムチーム                              at 2004 10/28 22:28

ZZガンダムネタ。イーノアッバーブとモンドアカゲ。マイナーな人たちだが、彼らもニュータイプ。
ジュドーアーシタは、主役だし、ガンダムに乗れないとまずいので、ニュータイプなのは、当然として。エウーゴの士官のルールカも、ニュータイプなのは、別によい。

ギリギリ、ジュドーたちのリーダーのビーチャオーレグと、紅一点のエルビアンノも、ニュータイプと言われれば、まあ、いいかと思うが。

イーノとモンドは、それほど重要なキャラではないような。ニュータイプは、一人で戦局を打開できる能力者のはず?ザビ家のクローンのグレミートト。強化人間のプル。プルのクローンのプルツーの立場は・・・。

力の迷走                      at 2004 10/07 06:14

  Zガンダムネタ。一年戦争時、ゴップら政府高官は、モビルスーツの力を軽視していた。彼らの望みは、大鑑巨砲主義であり、V作戦、特にガンダムは、厄介者でしかなかった。

逆に、ガンダムの力をプロパガンダに利用したのは、ティターンズ。ガンダムMARKUを3機、急造し、アクシズやジオン残党兵を威圧したかったようだ。

その究極が、サイコガンダム。全長は、40メートル。おそらく、巨大な上に、ビグザムの圧倒的な破壊力を持ちながら、顔は、ガンダムという、2重、3重の心理効果をねらったものらしい。

そして、サイコガンダムMARKUの顔は、さらに凶悪になった。もはや、ガンダムとは呼べない、顔立ちだが。 

腕コプター                           at 2004 09/24 18:36

Vガンダムネタ。ヴィクトリーガンダムに対し、地球侵攻作戦を企てる、ザンスカール帝国。
基本のMSは、ゾロアットだが、その地上用が、ゾロ。そして、テスト機の、シャッコー。この2体は、左腕に、ビームローターを装備し、回転させて、盾に使う。その盾を上に向ければ、腕コプターとして、空を飛べる。

原理的には、タケコプターに類似。構造上、タケコプターは、首まで360度回転して、危険という説もあるが。気にせんことにする。マンガに科学をもちこむと、つまらん結果となる場合が多いので。

が、気になる、ホワイトアーク。上にガンダムが乗れば、赤ちゃん用のおまるに、さも似たり。

不死身の第4小隊             at 2004 09/21 19:05

ガンダム0083ネタ。ガトーに盗まれた、ガンダム2号機を奪還するため、ジャブローから、派遣された、不死身の第4小隊。過去の経歴は、知らんが、激戦をくぐりぬけてきた、とか。
たしかに、プレステ2版「めぐりあい宇宙」では、アバオアクー戦において、ガンダムの付近をうろついていた。「えらく、動きがいいのがいるな。」「ガンダムですよ。俺も、あれに乗りてー」という、バニングとモンシアの会話もあったが。

そして、彼らがくぐりぬけてきた激戦は、戦場だけの話しではない。酒と女とガンダムが好きな、モンシアは、「ガンダム1号機とニナさんは、おれが操縦してやるからよ」と、純な主人公を挑発。女性メカニック担当者にも、セクハラしてたし。イタリア人の本領発揮である。

一方、バニング隊長の場合。月面基地フォンブラウンでは、出奔した主人公を捜すふりして、ポニーテールの若い子に、声をかけてた。たしか、設定では、別居中のシルビア・バニングという奥さんがいたはずだが。

すると、気になる第4小隊の、残る2人。ニヒルな、ベイトと、寝癖っぽい天然パーマ以外印象のない、アデルも似たようなものか?

宇宙遊泳                at 2004 09/20 17:00

映画「逆襲のシャー」ネタ。生身で、宇宙遊泳。そんなことは、人間には、できない。息を止めれば、とか、そういう問題でもない。というわけで、「逆襲のシャー」に登場する、クエス・パラヤは、チェーン・アギに討たれる前に、死んでいる。戦場で、シャーinササビーを見つけたからと、生身で宇宙遊泳。これをやったら、一瞬で、体内の水分が蒸発して、ミイラ状態。

究極は、魁男塾の塾長、江田島平八。フンドシ1枚で、宇宙遊泳。さらに、宇宙飛行士に、酸素ボンベ数本と、鎖をもらい、体を宇宙船の外壁にくくりつけ、大気圏突入。
普通は、不可能だが、あの人なら、できる、に違いない。

ところで、道路の、ど真ん中を自転車で走るじいさまというのは、あれは、ターミネーターか?車を壊されたくないから、近づかんとこう。

俗物                                    at 2004 09/18 18:25

Zガンダムネタ。一年戦争終結後、敗残兵と共に、アクシズに逃れた、シャア・アズナブル。そこで、ハマーン・カーンと恋仲になる。当時のハマーンは、13〜20歳の間。よって、シャアは、ロリコン説も世の中にはあるが。
シャーの好みは、使える人。無能では、相手にされない。で、レコア・ロンドは、相手にされなかった。その点、ハマーンは、アクシズ最強のニュータイプ。摂政としの地位もあるし。
一方、ハマーンの好みは、複雑。シャーに去られたのち、ZZガンダムでは、ジュドーを誘惑。シャアとジュドーは、ニュータイプという以外、共通点はない。が、ハマーンには、姉がいたらしいから、妹を大事にする、がポイントかもしれない。

逆に、シロッコとカミーユの二人は、ニュータイプでありながら、ハマーンには、俗物呼ばわりされ、嫌われている。あの二人は、モテるからね。「ぎょーさん、はべらかしおって、けがらわしい」と、いうことらしい。

ボルジャーノン            at 2004 06/10 19:51

ターンエーガンダムの世界では、MSは、遺跡として、発掘される。その代表が、ターンエー、ターンX、カプル(ZZガンダムでは、カプールという名)、ギャロップなど。
そして、問題は、ボルジャーノン。ザクTとザクUのことである。当然、ザクUの方が性能が上。が、ザクTは、1体しか、発掘されず、貴重品扱い。で、ギャバン隊長が使ってたりする。ザクTで喜ぶのは、コウウラキとガデムだけ、と思ったが、新たな伏兵である。

まあ、無傷のザクTとザクUが発掘され、グフ、ドムが発掘されなかった点から考えると、昔は、その地帯は、重要拠点ではなかったらしい。おそらく、ククルスドアンの島ぐらい、のんびりした場所だったに違いない。

本性                  at 2004 05/31 20:16

ガンダム0083ネタ。ニナ・パプルトン。「いやぁー。私のガンダムがーー」と叫べる、女性。GP01とGP02が戦っているところを見て、叫んだわけだが。そこまでは、許す。ガンダムが好きな女性も、たまにはいる。
そして、「駆け抜ける嵐」 の回。今カレのコウ・ウラキに、銃を向け、元カレのアナベル・ガトーをかばう。これも、まあ、許せる。今カレより、元カレがよかった、という話しもあることだ。
問題は、その後。ガトーは、「一人でも多く突破し、アクシズ艦隊にたどり着くのだ」と、散り際も、サムライ。一方、コウ・ウラキは、戦後、北米オークリー基地で、ニナと再会する。そして、コウに微笑む、ニナ。

カッコよかった元カレは、死んだので、こいつで妥協するか、そういう計算が、バレバレである。

はずしのカツ              at 2004 05/29 21:07

Zガンダムネタ。カツ・コバヤシは、スパロボでは使えない存在。99%の命中率の攻撃をはずし、1%の命中の攻撃を直撃する。では、原作の場合は?
無断で、ガンダムマークUを使い、撃墜され、沖に漂う。その後、乗り手のいなかった、Gディフェンサーを使う。が、マークUとGデイフェンサーが合体すると、残りは、脱出カプセルのみ。その状態で、ヤザンを挑発したりする。ヤザンは、一言で言えば、狂犬。敵に回してはいけない、存在である。それがわからん奴は、死、あるのみ。

おまけに、シロッコVSハマーンの邪魔をしたこともある。身の程知らずとは、恐ろしい。でも、同情はしない。こいつは、つけあがるだけ。かつて、フラウ・ボウも語っていたではないか。
「アムロは・・・違うわ。あの人は、私たちとは違うの」と。 

洗濯                   at 2004 05/29 21:00

ガンダムネタ。歴代ガンダムの中で、洗濯物を干した、ガンダムがいる。その名は、ターンエー。「洗濯出動です。」とロランは、語っていた。
が、ゴッドガンダムは、馬に乗って宇宙に飛び出した。ノーベルガンダムは、新体操してた。ネーデルガンダムは、風車だった。マーメイドガンダムは、半魚人だった。マンダラガンダムは、釣鐘だった。ジェスターガンダムは、風船で空を飛んでいた。

探そうと思えば、ヘンなガンダムはいたわけだ。生身で、ロボットを倒したオッサンもいたし。「だから、お前はアホなのだぁ」「この、バカ弟子が」が、口癖の人ね。でも、Gガンダムの世界観は、嫌いではない。

かたきうち                at 2004 05/27 19:56

ガンダムネタ。「2度もぶった。おやじにも殴られたことがないのに。」と語った、アムロ。が、ブライトに殴られたのは、カイシデンの方が先。「今度同じような態度をとったら、放り出す」と言われて。そんなブライトも、ZZガンダムでは、ジュドーに殴られた。

あと、ウォンリー。彼は、Zガンダムでは、エウーゴのスポンサー。アナハイムエレクトロニクス社の幹部だったりする。そして、短気。「そこのガキ、待ちな。」「なぜ、ごめんなさいと言えんのだ。」と修正したりする。本気で戦えば、空手をやっていた、カミーユの方が強そうだが。まあ、スポンサーには、逆らえんわな。でも、ウォンリーは、のちにジュドーの膝蹴りを腹に喰らう。

結局、ジュドーが一番ガキらしい。 

コレンをコケにしたガンダムは?   at 2004 05/19 19:39

ターンエーガンダムネタ。コレン・ナンダーは、ターンエーの世界では、唯一ガンダムを知る戦士。過去のガンダムは、黒歴史として、封印された世界。
そして、コレンは、冷凍刑になる前に、ガンダムにコケにされた記憶がある。では、コレンをコケにしたガンダムは?
それは、一瞬のカットインで映ったガンダムから、ウイングゼロと推察できる。ウイングゼロのパイロットは、ヒイロ・ユイ。そして、その敵は、トレーズ率いるOZか、ゼクス率いるホワイトファング。

はたして、コレンは、トレーズ派、ゼクス派、どちらに属していたのか?

意外と甘いようで            at 2004 05/18 18:17

ガンダム0083ネタ。ア・バオア・クーでの敗戦が濃厚となった時。エギーユ・デラーズは、戦線の離脱を決意した。被弾により、デラーズ率いるグワジンに着艦した、アナベル・ガトーは、整備中の機体で出撃を試みる。が、「生きてこそ得ることが出来る栄光を、その手に掴むまで、その命、ワシが預かる」と、さとされるシーン。

あのー。ガトーが乗り込もうとしていた機体は、カラーリングから、ドム・トローペンに見えるのだが。ドム・トローペンは、宇宙では使えないのでは?リックドムなら、宇宙用だが、肩の部分と、モノアイの下の動力パイプが、リックドムではない気がする。

地上用の機体で宇宙に出たら、どうなるのだろう? 

EXAM                 at 2003 11/28 20:21 

ガンダムネタ。クルスト博士は、なぜ亡命したか?それは、ジオンにEXAMに耐ええるMSがなかったからである。
EXAMは、ニュータイプの動きをコンピュータが代行する。たとえ未熟なパイロットであっても、戦場ではニュータイプのように戦える。が、人はそれほど便利ではない。脳に直接送り込まれてくる膨大な情報量によって、精神崩壊や死に至る。EXAMの場合、たとえパイロットが死んでも機体だけで戦える機能がある。しかし、それはシステムが敵と判断したすべてを殲滅することを意味する。いわゆる暴走状態である。

連邦に亡命した博士ではあったが、連邦にもEXAMに耐ええるMSはなかった。そこでEXAM機動後5分で機体活動を停止するリミッターをつけた。これにより、機体が大破しても、データの回収だけは可能となった。ブルーディスティニー1号機は、頭が陸戦GMで、ボディーが陸戦ガンダムなのは、GMではEXAMの性能を発揮出来なかったという、苦肉の策による。のちに、EXAMは、人工ニュータイプ研究へと発展する。機械まかせではなく、強化人間をつくるというやり方に。

うーむ。ガンダムは、深い。

ティターンズ結成             at 2003 11/23 22:16 

ガンダム0083ネタ。レビルは、ソーラレイで散った。ワイアットは、観艦式で核攻撃を喰らい散った。ゴップは連邦軍高官だが、無能すぎて使えない。残るは、ジャミトフとジョン・コーウェン。
サイサリス強奪、観艦式襲撃、星の屑、とデラーズフリートとアナベルガトーにやられた地球連邦。この一連の件で、コーウェンは失脚。ジャミトフが実権を握り、地球圏治安維持の目的で、ティターンズが結成。

が、地球に住むエリートだけが生き残ればいい、というティターンズの考え方は、ジオンの優性論と変わらん気がする。
 
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