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ファーストガンダムの話

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寒い時代だと思わんか?

at 2005 08/19 18:45 

テレビ版4話『ルナツー脱出作戦』の回。ルナツーの指揮官であるワッケインは、こう言うた。
「ジオンとの戦いは、まだ困難をきわめるという時、我々は学ぶべき人を次々と失っていく。寒い時代だと思わんか?」と。
だが、映画では「我々は素人まで動員していく。寒い時代だと思わんか?」言う。

そして、セリフの変更だけが問題ではない。テレビ版のワッケインは、ルナツーに到着したガンダムをいきなり封印する。軍の最高機密を民間人が使うとは、軍法会議ものだという理由で。
さらに「君に戦略をうんぬんする資格はない」言う。
(ルナツーは、連邦軍に残された唯一の宇宙基地だし。ホワイトベースは、シャアにこだわっているが、シャア自体はドズルの部下の1人にすぎないわけで。ルナツーだけで、宇宙権を制圧しているジオン軍と戦うつもりは、ワッケインにはない。彼にとって重要なのは、ルナツーを無事に守ること。だから、軍規にこだわる。このへんは、想像だが・・・)
その後、かってに出撃しようとするブライト館長に「反逆罪」言うて、銃をむける。

しかし、映画のワッケインは、「素人の集まりなんですよ」言うブライトに対し、「すでに君らは、実践をくぐりぬけた」と、述べる。
「封印だ。軍法会議だ。反逆罪だ。」言うてたテレビ版とは、えらい違いだ。

いつの間に、それほど寛容になったのか?

サイド7に侵入したザクは、何機?
at 2005 01/25 19:15  

アムロの乗るガンダムが、RX-78-02である理由。それは、01のプロトタイプガンダムがあったから。
そして、V作戦(連邦軍のモビルスーツ開発計画)を探るため、サイド7に侵入したザクは、3機のはず?そのパイロットは、デニムとスレンダーとジーン。

が、角川のガンダム1巻では、侵入したのは、6機。RX-78-01を操縦する、ヴェルツ大尉。それに倒された、アッシュ軍曹。RX-78-02の正規パイロットである、ウィリー・ケンプ中尉が登場する。(アムロは、民間人だから、正規パイロットではない。)

ヴェルツに、アッシュに、ウイリーケンプ。うーむ。あんたら、誰?

ハヤトの理由            at 2004 12/28 19:06

ハヤトコバヤシは、柔道少年だった。しかも黒帯。そして、150センチの身長で、180センチのリュウホセイを投げることもできた。でも、憧れのフラウボウは、メカオタクのアムロレイがお好き。

しかも、時代はモビルスーツ乗りを必要としていた。メカオタクのアムロは、あっさりガンダムを操縦して、戦果を上げる。敵のエースパイロット達にも、一目置かれる。「連邦の白い悪魔」という畏敬の通り名まである。

一方、ハヤトのガンダンクは、当たれば高い火力だが、どう見ても後方支援メカ。敵には、戦車かモビルスーツかわからんという意味で「デキソコナイ」と呼ばれる。

でも、くやし涙ひとつで、フラウボウの気を引いたのだから、世の中、何が幸いするか、わからんものである。もともと、ハヤトがガンダンクに乗ったのは、「好きなあの子に、かっこいいとこ診せたい」という理由が大半だったし。

本音                                       at 2004 11/13 18:42  

ブライト艦長が、ガンダムのパイロットをアムロ以外にしたかった理由。それは、扱いにくいから。
「ガンダム出撃」と命令しても、この地形なら、ガンタンクが有利と、かってに判断して、出撃される。
「戦いたくない。寝かせろ。」とグダまかれる。

いくら優秀でも、上司の立場としては、扱いにくいのは、厄介なわけで。その点、リュウホセイは、並の能力だが、言うこと聞いてくれる。だから、アムロより、リュウを重視したかった。

でも、ブライト艦長は19歳、アムロは15歳だからね。パオロやワッケインといったベテランから見れば、どちらもガキんちょ、だったりする。レビルやマチルダの得意な、おだてて、やる気出させる方法は、無理かもしれない。

おやじの出世             at 2004 11/12 20:29  

シャーの副官だった、ドレン。彼には、颯爽と宇宙をかける技量はない。が、シャー不在には、戦艦の指揮を巧みにやってみせる、中年のおっさんである。20歳そこそこのシャーが上司というのは、気にくわない面をあったに違いない。

が、シャーが左遷中、ドレンは、艦隊指揮官として、出世した。手持ちの戦力は、ムサイ級戦艦3隻と、リックドム6機。コンスコンには、およばん戦力だが。

ドレンの処世術は、シャーの模倣。服装は、シャー風にしてみた。ヘルメットにも模様を入れてみた。軽口も憶えてみた。人間年取ると、頑固になるが、ドレンの場合は、若造からでも何かを学ぼうという姿勢がすばらしい。

そして、シャーも「あのドレンが、私の到着までもちこたえられんとは。」と語っていたので、仲は悪くなかったようだ。

地味な偉人                        at 2004 11/09 18:46 

アムロの能力は、ガンダムの性能を超えてしまった。操縦に機体の反応速度が、追いつかなくなった。そこで、登場したのが、モスク・ハン。
彼の本職は、電磁工学の技術士。磁気の反動を利用して、駆動部の運動性を上げた。(マグネットコーティングというのだが。)

これにより、ガンダムの反応速度が上がった。パワーは上がってない。テムレイ(アムロの父)がまともな物を作っていれば、パワーも上がったかもしれないが。酸欠でラリラリで、テムレイの回路と言えば、スパロボでもおなじみの、弱体化回路。

まあ、もともとのガンダムの性能は、ゲルググ並という話しだから、モスクハンがいなければ、ジオングかエルメスに撃墜されていたかもしれない。

ギレンの弟                              at 2004 11/08 20:05 

ドズルザビと言えば、権謀術数の得意なザビ家にあって、唯一の肉体派。でも、ルウム戦役では、3対1の戦力差を穴埋めして、レビルに勝ったことがある。

ルウム戦役がなぜ起こったか?と言えば、一週間戦争において、サイド1,2、4のスペースコロニーを同時に襲撃したジオン軍。そして、スペースコロニーに推進装置をつけて、連邦軍本部ジャブローに落とす作戦。これが失敗して、コロニーは、オーストラリアのトリトンに落ちた。で、サイド5(ルウムという名)を巡り、コロニー落としを成功させたいジオンと、阻止したい連邦の間で起こったのが、ルウム戦役。

結果、モビルスーツを持たない連邦に圧勝し、レビルを捕虜にすることに成功した。だが、ドズルの場合は、艦隊の指揮をするより、ビグザムの上で、「やらせは、せんぞ。ジオンの栄光を。うぉぉぉぉぉ」と叫んでる方が、似合っている。  

ギレンの妹                            at 2004 11/07 18:43  

キシリア・ザビ(実は、24歳)。ニュータイプの実用性を知り、フラナガン研究所を設立した点では、先見の明があった。が、「意外と兄上も甘いようで」の結果、指揮が乱れて、敗戦した気もする。

「ギレンの野望」というゲームでは、ハワイ攻略作戦の成功後、潜水艦部隊の設立を要求したりする。先に、ザンジバル作って、制空権を取れ、と思うのだが。
また、ランバラル隊にドムを送らなかった場合、ガンダムを倒す好機を逃す。(一説では、マクベが横取りして、黒い三連星に渡したらしい。ラルは、ドズルの部下だから、関係ない、ということらしい。)
オデッサの指揮官をマクベ中佐にしたのも、謎。たしか、トワニング大佐とバロム中佐という直属の部下がいたはずだが。

でも、トワニングは、ア・バオア・クーから、脱出をはかるキシリアに置き去りにされた。で、シャーにヘルメットを渡したりする。その結果どうなったか?

キシリアとしては、余計なことしおって、と後悔したに違いない。いや、後悔する間もなかった気もするが。やはり、トワニングよりは、マクベの方が使えたのかもしれない。

紅い稲妻                                at 2004 11/06 19:23 

赤い彗星と言えば、シャーアズナブルのことだが。一方、紅い稲妻ジョニーライデンというのもいる。原作には、登場しないが。キシリアの配下である。そして、キシリアの権威からか、新型を回してもらえる。

逆に、白狼こと、シンマツナガは、ドズルの配下。立場の弱いドズルには、新型は、なかなか来ない。ビグザムも、試作品。ソロモン攻略戦時には、補充戦力の配給もなかった。この時期、ジョニーライデンの方は、ゲルググの起動テストをしていたらしい。そして、キマイラ隊の隊長に任命されたとか。

今後何人、原作には登場しない、後出しキャラが増えるのであろうか? 

セイラ出撃                              at 2004 10/26 19:00  

角川のガンダム7巻には、なぜか、セイラ出撃の話しがない。本来は、兄の消息を確かめるため、ガンダムを無断借用。ランバラル隊と接触を図った話し。
この話しがないと、のちにGアーマー(映画では、コアブースター)のパイロットになる展開につながらない。ガンダムを動かせたことで、パイロットとしての資質が証明されたわけだから。

経験がなければ、オペレーター係のままのはず。有名ではないが、ジョブジョンというパイロットががいたから、そちらをメインにするはず。ジョブジョンは、便利屋だから、モビルスーツの操縦から、砲撃手、脱出ランチの操縦までやる人。

8巻以降のセイラは、どうなるのであろう?

ミライヤシマの話し                  at 2004 10/20 19:20 

スペースグライダーの資格しか持っていなかったが、操舵手がいないので、ホワイトベースの操縦をまかされることになった、ミライヤシマ。対空ミサイルを避けたり、背面飛行をかましたりと、割と、腕がいい。

でも、見た目、地味。アムロが母に会いに行った回。つかの間の休暇を楽しむ、クルーたち。この時の、ミライは、赤のビキニを着てた。が、カイシデンが、見とれていたのは、緑のワンピース水着のセイラ・マスの方ですから。

入浴シーンも、セイラやフラウボウより先。おかげで、ニュータイプになれた、アムロレイ。下着を見ただけで、誰のかわかったのだから、まさに、ニュータイプ。

そして、スレッガーには、「ホワイトベースのおふくろさん。」と呼ばれる。でも、ミライさんは、18歳なのだ。しかも、名家のお嬢様なのだ。しかし、周りには、すでにおばさん扱いされるとは・・・。 

レビル将軍               at 2004 10/05 21:06 

連邦軍の総大将は、レビルではない。ルウム戦役の頃、レビルの階級は、宇宙艦隊の提督にすぎない。その後は、ヨーロッパ方面の司令官。

立場的には、無能なゴップの方が上。ゴップは、政財界に、コネがあるから。前線に立つ必要がないわけだ。いや、ゴップだけではない。連邦軍政府の高官は、戦争などどこ吹く風で、自分らだけ、安全な地下深くで、ほのぼのとしている。

それでも、勝てた連邦軍。やはり、圧倒的な物量の差か?

変わらん人               at 2004 10/01 18:50

機械いじりが趣味で、熱中すると、食事も忘れる、15歳のアムロレイ。いや、忙しければ、風呂も入らんし、女の子の前でも、下着姿でうろつく奴だが。彼にとってガンダムとは、高級な玩具であり、プライドを満足させてくれる物。
「ぼくが、ガンダムを一番うまく使えるんだ。」

その考え方は、7年後も変わらない。「シャーもハヤトも、ガンダムを若い奴に使わせて、僕を無視して」とイジける。若い奴とは、カミーユのこと。そして、Zガンダムは、まだ登場してないから、アムロが欲しがったのは、ガンダムMARKU。が、要求は、却下された。次は、リックディアスを欲しがるが、これも却下。

で、回されたのは、ディジェ。カラバでは、唯一の一点物の機体。が、外見は、ゲルググに近い。性能も悪くは、なかったが、気に入らんかったとか。

そして、一年戦争から、13年後、「逆襲のシャー」の時は、「ニューガンダムは、伊達じゃない」と叫ぶ。やはり、ガンダムが欲しかったようだ。

道化                                 at 2004 09/23 18:48

赤い彗星。ルウム戦役で、連邦の戦艦5隻を沈めて出世した、シャーアズナブル。以降、彼の機体は、ジオング以外、すべて赤。
もとは、第一次世界大戦で、撃墜王と言われた、リヒトホーフェンが、自分の愛機フォッカーDTを赤く染めていたのを、マネしたという説もある。日本でも、皆朱の槍、というのがあったが。

赤ければ、戦場で目立つ。味方には、活躍のさまを見せ、敵には、恐怖心を植え付ける。が、目立つイコール身の危険と、二律背反。
そして、Zガンダムの世界では、マラサイ、ガルバルディβ、リックディアス、バウンドドックと、赤い機体は、珍しくなくなった。「大佐の色は、人気ありますから。」と、アポリーも語っていたし。

で、シャーの答えは、金ピカの百式。赤、白、黄色より、目立つ、金色。これを皆朱の槍と同じ発想とみるか?悪趣味の道化とみるか?

ミデアの有用性                  at 2004 09/22 21:15

ジオンには、本当の空は、ないという。円筒形の人工の大地に寝ころんでみれば、はるか頭上に見えるのは、反対側の地面。
よって、空という概念の乏しい、ジオンでは、輸送機の開発が遅れた。宇宙圏は、ほぼ制圧。3度の地球降下作戦により、オデッサ、北米、キリマンジャロを手中にしながら、太平洋を渡れずにいた。
北米在中のガルマ地上軍には、ガウは、数機あった。しかし、大気圏単独離脱能力を持ち、宇宙でも、空でも使える、ザンジバルが使われたのは、オデッサ戦敗北で宇宙へ逃れる時。

一方、連邦では、ミデアを量産していた。ミデア自身に戦闘能力はないが、輸送機として使う分には、役立つ。

やはり問題は、本来の目的を忘れ、社交パーティーに勤しんだ、ガルマ坊やか?ガルマ専用ドップ作ってる場合か?

マクベ出番なし            at 2004 09/17 18:25 

TVアニメ版ガンダムにおいて、マクベは、ガンダムとの一騎打ちの末、テキサスコロニーに散った。「あの壺をキシリア様に届けてくれ。あれは、いいものだ」と。
が、映画「めぐりあい宇宙」の場合。マクベは死んでいない。というより、見せ場もない。TV版では、ソロモン攻略戦のあとが、テキサスコロニー、その後、ソロモンの亡霊との戦い。が、映画では、テキサスコロニーが先で、ソロモン戦があと。よって、テキサスコロニーで、ガンダムと戦ったのは、シャー専用ゲルググのみ。ギャンは、登場しない。

では、マクベは、どこ?といえば、グワジンに乗り、キシリアの隣にいたりする。ララァとシャーが、エルメスの起動テストの報告に来たとき、ワンカットだけ、姿が映る。セリフは、ない。ただのエキストラと同等の扱いである。

その後?消息は、いつの間にか、不明である。

80%?現状でジオングの性能は、100%出せます
at 2004 06/04 00:38

「あんなの飾りです。偉い人には、それがわからんのです。」と整備兵は、語っていた。たしかに、宇宙戦なら、足は、不要かもしれない。しかし、連邦軍本部ジャブローは、南米にある。足なしの機体では、ジャプローには、降下できないはず。アプサラスぐらいの巨体であれば、ミノフスキー・クラフトを応用して、浮力を得ることも可能なようだが。
さらに、ジオングは、ニュータイプ専用。ララアも、シャリア・ブルもおらず、使える人がいなかった機体。得意のサイコミュも、懐に飛び込まれると、無力な上に、接近戦用の武器もなかった。足の問題をぬきにしても、完成度80%だったのかもしれない。

数年後、シャーVSハマーンの場合。シャーは、かつてのガンダムのように、懐に飛び込む作戦に出た。「こう、近づいては、四方からの攻撃は無理だな」「はたしてそうかな。」と、キュベレーのファンネルは、百式を撃墜した。こうなると、機体性能の差か、腕の差か、判断が難しい。

連邦のMSは化け物か?              at 2004 06/03 00:08 

フレデリック・ブラウン。彼は、ジーンの弟。ジーンといえば、シャーの部下。連邦が密かに進めていた、V作戦を探るため、サイド7に侵入した、3機のザクのうちの一機を操縦していた。そして、「おびえていやがるぜ。このモビルスーツ」と無礼な発言をしたため、ガンダムに最初に倒された、ジオン人である。
その弟、ブラウンは、パイロット候補生。ルウム戦役、オデッサ、ジャブロー、ア・バオア・クーでの戦いに参戦する。

この話しは、「MS戦記」というマンガの内容だが。名もないザクのパイロットから見れば、ガンダムは、間違いなく、白い悪魔。ビームライフルの一撃で、仲間が次々に倒されていくのだから。
そういえば、「少佐。ぶ、武器がちがいます。あの武器は、自分は見てません」と散った奴もいた。スレンダーのことだが。

ガンダムVS伝説巨人         at 2004 05/22 14:04

ガンダムと伝説巨人は、戦ったことがある。ガンダムは、18メートル。伝説巨人は、全長100メートル。ビグザムでさえ、片手で投げ飛ばす、その巨体。勝負にならん気もするが。アムロ、シャー、ジュドーだから、戦えた気もする。アムロの機体は、2人乗りの、プロトZZ。シャーの機体は、スザク(マラサイに似てるが、ザクV改の発展系らしい)。対する、伝説巨人の操縦者は、ミネバ・ザビ。
時期的に、第一次ネオ・ジオン抗争が終結し、復活のシャーまでの間。たしかに、アクシズ陥落時、ミネバは、生死不明。ジュドーも、木星に向かったことになってるから、時期も、場所も、設定は間違ってない。

なお、この話しは、Vガンダム外伝、逆襲のギガンテス(角川書店)の内容。とりあえず、スパロボに、このプロトZZ(2人乗り)を出して欲しい。当然、ハイメガキャノン・マップ兵器付きで。 

カイ・シデン               at 2004 05/20 20:27

カイ・シデンは、ガンキャノンのパイロットであるが、彼がサイド7に移住する前、何をしていたのかは、不明であった。しかし、彼は、医者の息子という説がでてきた。サイド3、つまりジオン本土に住んでいたらしい。(講談社 ガンダムストーリーブック@ 昭和56年発行)でも、これ以降のガンダム関連の本では、カイ・シデンの移住前の出生は、書かれていない。設定が変わったのか?
いや、この本には、さらにマニアックなことが書いてある。ホワイトベースのコック長タムラ、メカニックマンのオムル。カイとハヤトと共に脱走した、マクシミリアンとハワードの名。あと、女性看護兵のマサキ。まあ、ガンダマーなら、マサキは、知ってるはずだが。

AからCも、熟読してみるか。 

ガルマ専用ドップ                          at 2004 01/09 20:47 

ガルマドップ。何故につくったか、わからん戦闘機である。しかも、ガルマ用だけ茶色。明らかに、隊長機です。撃墜してください。といわんばかりの目立ちぶり。航空戦力として使うなら、ドダイザクがあったはず。シャー専用ザクは、普通のザクより3倍速かったわけだが、ガルマドップは、ノーマルドップより優れた性能があったのか?
ルウム戦役の敗北から、戦艦、戦闘機では役にたたんと悟って、V作戦を発動した、連邦軍に比すれば、ジオンには、わけわからん機体が多い。試作機を実戦投入。データのフィードバック。また、試作機をつくる。この繰り返しで、新型を続々つくれたジオンの実情もあるが。

素直に、ビグザム量産しとけば・・・・。 

YMS−15               at 2003 11/21 20:09 

ザクとグフは、ジオニック社製。ドムは、ツイマッド社製。で、モノアイの動きが異なる。
のちに、ジオニック社は、ゲルググを開発。ツイマッド社は、ギャンを開発。で、ジオン次期主力MSコンペティション会議で、ゲルググが正式採用となった。だから、ゲルググは、MS−14で登録されたが、ギャンは、試作のみなので、YMS−15と呼ぶのが正しい。

ちなみに、ドムを宇宙用のリックドムとして改造させたのは、ドズル・ザビのアイデアである。よって、ジオニック社とツイマッド社、どちらが優秀かということは、不明である。 

ボラスキニフ曹長           at 2003 11/18 22:20 

ボラスキニフ曹長は、ゾックのパイロットである。が、おそらく知ってる人は、少ない。登場人物の多い、ギレンの野望というゲームにさえ、その名は出てこない。
ゾックは、両表の水陸両用のMS。背中というものがない。両肩に4門のメガ粒子砲を装備し、火力だけは高い。が、機動性は、なきに等しい。

シャア説では、「まさか、見かけだおしではあるまいな。」という話しであったが、その通り、ガンダムに一撃で倒された。なにしにでてきたか、わからんMSであった。 

デキソコナイ              at 2003 11/12 22:23 

ジオン人は、連邦軍の兵器をコードネームで呼ぶ。ホワイトベースは、「モクバ」。ガンダムは、「シロイヤツ」。では、「デキソコナイ」と呼ばれる兵器は何か?
それは、ガンタンクである。戦車かMSかわからんという理由らしい。
が、ガンタンクの有効性は、テレビゲームで証明済みである。相手の射程外から、一方的に攻撃できる。命中率さえ高ければ、無キズで、勝てる。

よって、「デキソコナイ」は、むしろギャンである。盾に爆弾をしこむ神経が、疑問である。盾は攻撃を防御するために存在するのだが、爆弾入りの盾で攻撃を受けたら、間違いなく左腕が吹き飛ぶに違いない。 

RXシリーズ               at 2003 11/10 17:48 

RX78シリーズのガンダムは、全部で、7機ある。アムロレイが使っているのは、78-2。78-1は、俗にプロトタイプと呼ばれる黒い機体。Gコレでは、シークレットになっている。78-3は、G3ガンダム。4,5は、めぐりあい宇宙(PS2版)のサイドストーリーで、サラブレット隊が使用していた。6は、「ジオニックフロント」というゲームに登場。が、7は、まだ不明。あるはずだが、どのゲームにもまだ登場はしていない。

ちなみに、GPシリーズ1〜4のガンダムもあるが、それは、別の話し。

ザビ家の家系図            at 2003 11/01 15:17 

デギンザビの子供は、ギレン、キシリア、ドズル、ガルマ。さて、あと1人は、誰でしょう?
答えは、サスロ・ザビ。彼は、次男だった説と3男だった説がある。宇宙歴0069年、ジオンダイクン派のテロで死亡している。

ちなみに、アムロレイの父はテム・レイ(酸欠でラリった、おやじ)。母は、カマリア・レイ。フラウ・ボウの母は、ファム・ボウ。ちと、マニアックすぎたか?

マクベの壺                at 2003 10/28 22:20 

ネットで、ガンダム関係調べてたら、マクベの壺(食玩)をみつけた。製造メーカーは、森永。

テキサスコロニーで、ガンダムと戦った、マクベ。「ウラガン。あの壺をキシリア様に届けてくれ。あれは、いいものだ。」と散る。その時の壺が、販売されるらしい。絶対、買う予定である。でも、あの壺は、2種類あった気がする。ザンジバルで、オデッサを脱出する際、「そんなに欲しいのであれば、くれてやればよいのです。連邦もつまらん戦いを仕掛けたものです。」のシーンで映る壺と、ギャン爆発のシーンで映る壺の形状が違っていた。 

ギレンの知能指数           at 2003 09/24 23:25 

ギレンザビ(ガンダム)は、IQ240。スペクトルマンのゴリは、IQ300。仮面ライダー1号は、IQ600。普通の人は、80〜120しかないはずなのに・・・。
 しかし、IQ高ければ、賢いというわけでもない。ただ、普通の人より憶えるのがラクとか、応用するのが、はやい、とかそういう利点はある。ただし、知能指数は、終生変わらない。もちろん、使わなければ、回路は減る。そして、応用もきかなくなる。
 だから、変えることができるかもしれない、EQなる本が昔あった。そっちは、社交性の話しだった気がする。

 私の日記を一読し、ただのオタクと、表現してくれたおっさんは、IQ、EQともにすごい人に違いない。
 
寒い時代だと思わんか? 
サイド7に侵入したザクは、何機? 
ハヤトの理由 
本音 
おやじの出世 
地味な偉人 
ギレンの弟 
ギレンの妹 
紅い稲妻 
セイラ出撃 
ミライ・ヤシマの話し 
レビル将軍 
変わらん人
道化 
ミデアの有用性 
マクベ出番なし 
80%? 
連邦のMSは、化け物か? 
ガンダムVS伝説巨人 
カイ・シデン 
ガルマ専用ドップ 
YMS−15 
ボラスキニフ曹長
デキソコナイ 
RXシリーズ 
ザビ家の家系図 
マクベの壷
ギレンの知能指数

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