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ちびまる子ちゃんの話

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ヒデじいには、娘がいる

at 2006 06/04 20:13 

ヒデじい(本名、西条秀治)といえば、花輪君のつき人。
45年前から勤めていて、来た時は、23歳。当時は、花輪君の祖父(弁護士兼大地主)の執事として、雇われた。(13巻)ということは、まるちゃんの世界では、68歳。

24歳の時、19歳のトシ子と結婚し、娘の名は、春子。といっても、まるちゃんの世界では、その娘は、43歳。(13巻)
その後『永沢君』(中学編)というマンガでも、ヒデじいは、つき人してる。計算すると、6年後だから、74歳。
さらに、『大野君と杉山君』というマンガにのってる、まる子のクラスの同窓会という話。皆は、26歳になってた。ヒデじいは、まだ、つき人してる。17年後だから、85歳。

花輪家に、引退の文字はないのだろうか?85歳なら、つき人というより、介護される側のような・・・
ただし、7巻によれば、花輪君は、実在しない。という事は、ヒデじいも架空の人物かもね。(はまじ、たまちゃん、ブー太郎は、実在するとか)

小杉君がデブちんな理由

at 2005 08/06 18:20

14巻に登場する小杉君は、呑気なデブちんだった。でも、ただのデブちんを卒業したいと、体力テストの練習をする。

『今日は体力テストだ』の回。まる子のクラスでスポーツが得意な大野君は、ソフトボール投げ35メートルだった。小杉君は、32メートル。
文部科学省のデータで、平成15年の9歳男子の平均は、25メートル。(まるちゃんの舞台は、1970年代だから、昔の子供の方が体力ありそうだが)
ちなみに、まる子の50メートル走は、9.5秒。(遅すぎかも?オタクな私でさえ、7秒きれるのに。昔ね、昔の話し。すでにおっさんだからね。)

では、小杉君は、なぜデブちんになったか?『永沢君』という漫画には、こうある。中学時代の小杉君は、体重86キロ。永沢君は、43キロ。
「小杉君は、親戚が精肉店で、上等な肉がもらえるらしい」(永沢談)

でも、『あたしンち』のお母さんには、勝てない。あの人、体脂肪51%だから。スモーライダーでさえ、38%なのに・・・・。

観察日記

at 2005 03/05 16:09

『ももこの話』という本に、こうあった。「幼稚園の頃から、植物に興味があった。はじめは、あさがお、のち盆栽、スミレ、パンジーなどをコレクション。自分で育てたひょうたんに、七味唐辛子を入れて持ち歩きたくて、ひょうたんを育てたことも。でも、失敗した」と。

が、マンガの1巻『宿題をためたまる子』の回。夏休み最後の日、ヘチマの観察日記を書こうと庭に出たら、枯れていた。で「7/25元気な姿。8/31かれておしまい」と観察日記を書いていたが、本当に植物好き?

それ以上に、宿題が嫌いなだけか?いや、まる子は、めんどうな事は好まないタイプ。おそらく、かってに雨が降ったか、母が世話した植物が、かってに育って、それを眺めるのが好きだった、という話しなのであろう?

佐々木のじいさん

at 2004 12/12 17:33

町の植木をひたすら守って30年。すでに年金生活者だと思っていたら、アニメでは、呉服屋だった。すると事情が変わってくる。

いかに店の宣伝をして、好感度と認知度をあげるか?植木の手入れをするじいさんというのは、印象は悪くない。さらに町内のどこに誰が住んでいるか?家族構成から家庭環境まで知ることができるかもしれない。
だいたい、小学3年生たちが、地元の呉服屋のおじさんの名前知ってる?私の場合、普段行く店の店長が誰かも知らない。その点、佐々木のじいさんは、まるちゃんの町では、有名人。

そこまで計算しているのなら、ほのぼの感は、偽装?
ルパン3世は、「悪党ほど見た目善良な紳士」と語っていたし。

暗い過去

at 2004 10/30 09:49

桜ひろしが、中学1年生だった時のこと。人の良さそうな望月君に、「少年冒険物語」という本をもらった。が、それは別の人がなくした本だった。そして、ドロボー扱いされたことがある。(これは、マンガ「わたしの好きな歌」の話し。)

でも、大人になった彼は、酒に人生を捧げた。「1月は正月で酒が飲めるぞ」と歌いながら、1月でなくても、飲んでいる。
水族館の魚の絵をみては、「うまそー。」と、つぶやく。風呂に入れば、遠く南国を思う。とどめは、「男はだまってハイライト」

暗い過去と言いながら、あまり気にしていないような。

はまじは、実在する

at 2004 10/26 01:23

浜崎のりたかは、まる子の同級生で、お調子者。
マンガでは、ローラースルーゴーゴーを持っていて、人気者になったりもした。が、マンガの中での浜崎家は、それほど裕福ではない。

あと、マンガの中では、トナカイの絵を描いて、入選したこともある。(なぜ、トナカイの絵を描いたかは、マンガをご覧ください。)

そして、はまじには、モデルがいる。あと、穂波たまえも、モデルがいる。
ただし、たまちゃんは、小学生の頃は、メガネは書けてなかったという、話しだが。今は、アメリカにいるとか。(テレビに出た、はまじが言ってた。)

ツチノコの話し

at 2004 10/22 18:59

学級委員の丸尾スエオの夢。それは、堅実なサラリーマンとなり、約70坪の土地付きの家に、美しい妻と両親と共に住み、平和な生活をおくること。
でも、一方では、ツチノコ探して、一攫千金を企んだこともある。狙うは、花輪君の生活レベルだと。結局捕まえたのは、別のものだったが。

ちなみに、ジャイアン(ドラえもんの)は、1976年にツチノコをつかまえている。もとは、のび太が未来から持ってきたものだが。で、剛田武の名は、未来の百科事典1259ページに載っていたりする。

ところで、ツチノコは存在するのか?

野口さん

at 2004 10/19 19:20

兄の名は、野口富士男(17歳)だが。野口さんのフルネーム知ってる?漫画には、出てこないけど。答えは、野口笑子(オフィシャルサイトに載ってた。)

一学期は、花輪君と、生物係だった、まる子。二学期は、野口さん、前田さんと、掃除係になる。もともと暗くて目立たない、野口さんの登場は、13巻。そして、お笑い好き。浅草では、テレビに出る前の、ビートたけしにサインをもらっている。

永沢君(中学編)という漫画では、京都の修学旅行を1人抜けだし、大阪に、漫才を見に行ったりしていた。

性格の暗さと行動力は、関係ないようである。  

藤木しげる

at 2004 05/13 19:46

ちびまる子ちゃんにおける、彼は、卑怯で有名。永沢説では、「おひとよしの裏に卑怯が隠れてる」らしい。が、彼には、特技がある。それは、お笑いのネタをつくる才能である。
彼は、キジフ・ゲルーシというペンネームで、「ラジオ君こんばんは」という番組に投稿する、ハガキ職人である。
真似を試みた、永沢君は、失敗。センスという点で、勝ち目がないことを悟ったようである。

これは、永沢君、というマンガでの話し。作者は、さくらももこだが、リボンではない。ビックコミックスピリッツの方である。このマンガに、まるちゃんは、登場しない。さらに、中学編。なんか、外伝ぽい。なお、原作のちびまる子ちゃんにおける、藤木君の特技は、スケートだったりする。 

友蔵は、架空の人物

at 2004 05/08 13:34

まる子の家には、猫がいる。名は、ミーコ。何猫かは、知らない。「まる子だった」という本には、そこまで詳しく出ていない。ただし、この猫は、漫画やアニメには、登場しない。
磯野家には、タマ(猫)がいる。野原家には、シロ(犬)がいる。ジャイアンの家には、ムク(犬)がいる。スネ夫の家には、チルチル(猫)がいる。しずかの家にも、ペル(犬)がいたはずだが。どこいった?猫一匹で、まる子の漫画の世界観が壊れることはないと思うのだが。何か出さない都合があるに違いない。

そういえば、友蔵も架空の人物。エッセイを読むと、まる子の家にいたのは、頑固なじいさん。これは、世界観が崩れる。というより、磯野波平とキャラが、かぶる。
のんきで、平和な友蔵じいさん。あれは、いいものだ。ウラガンに頼んで、キシリア様にお届けすべきだ。

蹴りたい本屋

at 2004 04/21 17:49 

ちびまるこちゃんの姉は、さきこ。たまちゃんは、穂波たまえ。花輪君は、和彦。はまじは、浜崎憲孝。まあ、ここまでは、一般常識として。
世の中には、はまじの書いた本がある、と聞いた。それ、読みたい。思って、本屋をはしごしたが、どこにもない。予約注文を尋ねても、「そういうのは、ちょっと」という、つれない返事。

まったく。マニュアル通りやってますというのは、アホの言うことだーー。月光蝶、よんだろか!

煩悩

at 2004 04/08 19:32 

桜友蔵、76歳。密かに、株をやっている。(読み切り漫画 大野君・杉山君 の設定では)
そして、まるちゃんの舞台は、1974年前後。第2次オイルショックの後だが、その数年後、日本は、バブル期を迎える。あのじいさん、ボケてるようで抜け目なし。
一方、ツチノコ探して、一攫千金を狙う、まるこ。しかし、まるこが軽視していた、ロボットや怪獣の話し。今、仮面ライダーカードや、怪獣、超合金がいくらするか、知ってる?

世の中、えらいこっちゃの値段になってたりする。 

続・父ヒロシ

at 2004 01/07 18:50

彼は、珍しいものを見るのが好き。川が洪水だと見に行く。近所の火事も見に行く。遠くの火事は、屋根に登って見る。デパートにバルタン星人の人形が来ても見に行く。あと、花火と街角のケンカも見る。

ただ、「すげーな」と言いたいがためだけに。が、この話しは、さくらももこの随筆「あのころ」での話し。漫画では、洪水と火事をまる子と見に行ったのは、桜友蔵。ひろしと見に行ったのは、おばけ屋敷である。 

父ヒロシ

at 2004 01/06 19:07 

彼は、八百屋である。趣味は、酒と釣り。あと巨人ファン。別に、好きな選手がいるわけではない。ひいきのチームがあった方がおもしろいから。あと、静岡と東京は、わりと近いから。
今後、名古屋で暮らすことになれば、中日。横浜に行けば、ベイスターズを応援するらしい。まる子とのチャンネル争いになると、「俺が買ったテレビだから、俺が見る。」の一言で一蹴。

普段は、おっとりした様に見える父ヒロシだが。もしや、桜家は、家父長制。 

永沢君 

at 2003 12/23 20:43

永沢君、頭たまねぎのような男子。火事のトラウマで暗い性格になったというが、本当はもともと陰だった。人を陥れるのが得意。そして、お笑い好き。
弟の名は、太郎。次男なのに、太郎。が、永沢君本人の名は、誰も知らない。(オフイシャルサイトでは、永沢君男、と書いてあったけど。原作には、名前は、登場しない。)

両親は、花輪家を崇拝している。権威主義というか、金持ちに弱いというか、そういう感じである。
花輪君が、新築祝いに来たときは、永沢母、土下座。「私どもがくだらない車庫を造ったばっかりに、花輪様のお車が入らず、ご迷惑おかけしてます。」という風に。が、花輪君の車は、特注のロールスロイス。普通の車庫には、入るわけがない。

そういえば、北の将軍様は、ベンツSE600シリーズの特注がお気に入りだとか。金持ちは、ベンツ、ロールスロイスが好きらしい。

ちびまる子ちゃんの謎

at 2003 05/18 17:53

@まるちゃんの本名は、ももこ。お母さんは、すみれ。しかし、お姉ちゃんの名前が、さきこなのは、なぜだろう?
Aまるちゃんの実家は、八百屋である。しかし、マンガでは、普通の家に見えるのは、なぜだろう?
B花輪君は、英語ができる。しかし、中学編では、永沢君、藤木君と同じ学校なのは、なぜだろう?藤木君の英語のテストは、たしか、3点。
C眼鏡をはずすと、実は美少女のたまちゃん。しかし、城ヶ崎さんより、モテないのは、なぜだろう?
Dまるちゃんは、漫画家になった。ケンタ君は、清水エスパルスに入団した。永沢君は、「たまねぎおじさんの店」をオープンさせた。学級委員の丸尾君は、ズバリどうなったのだろう?

そして、最大の疑問。東京限定、静岡限定、京都限定、北海道限定、の4種類のちびまる子ちゃんストラップをコンプリートした人は、日本に何人いるのであろうか? 新しいうわさもある。まるちゃんのお母さんである、すみれ(40歳)は、左利きらしい。ホントか嘘か?答えは、大嘘。

小杉君がデブちんな理由 
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佐々木のじいさん 
暗い過去 
はまじは、実在する  
ツチノコの話し  
野口さん  
藤木しげるの特技  
友蔵は、架空の人物 
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友蔵は、株をやってる 
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